ローフードってなに?

ローフード

ローフードってなに?

ローフードとは。。。

raw food(生の食べ物)と言う意味です。

自然のままの生のまるごとの野菜や果物には、

現代の日本人に不足しがちなビタミン、ミネラル、

植物独自の機能性成分ファイトケミカル、

などの生きた栄養素が豊富に含まれています。

また「生命の源」と言われる「酵素」も生きたまま含まれており、

野生の元気な植物であるほど、生命エネルギーに満たされています。

ローフードは調理法(Raw vegan cuisine)

酵素を摂ることの重要性を解く酵素栄養学と、

人間本来の自然な生き方を提案する健康哲学である

ナチュラルハイジーンが勧めているのがローフード。

ナチュラルハイジーンを勧める専門家の多くが、

一日の食事の5割から8割の生の割合を保つことを勧めています。

生の野菜や果物をどうやって食べるの?

生の野菜や果物をそのまま、

と聞いてイメージするのは

サラダやジュースくらいかもしれません。

もちろん、サラダやジュースもドレッシングや食材の組み合わせで

いろいろ変化を出せます。

しかし、

Raw vegan cuisine(ローフード調理)の可能性はもっと広いのです。

ハンバーグ、ピザ、ラザニア、巻きずし、ケーキやクッキーなど、

ありとあらゆるお料理が、生の野菜や果物やナッツなど、

植物性の生の食材だけで作ることが可能です。

(8種類組み合わせた写真)

それがRaw vegan cuisineと呼ばれる、ローフード調理法です。

幅広いローフード調理法

ローフード、と一口に言っても、実は幅広く、

体調改善のために、なるべく甘味料、オイル、塩をつかわない調理法(SOSフリー)や

調味料だけではなく、根菜やナッツも使わないロースムージー、

逆に、一般食からの入り口として、オイルや調味料を駆使し、

加熱食に負けない美味しさを追求するグルメローフードやロースイーツなど、

目的に合わせて選べるのがベストです。

学ばれる場合も、

幅広い中から選択できるようになると仕事にも使いやすく、

日々続けやすいでしょう。

幅広く学べるトキハナテのローフード講座

トキハナテ主宰の河合佐好子は、

幅広いローフードを自ら実践し、

2011年から実際に伝えてきました。

カウンセリングにも活かし、

たくさんの症例もいただきました。

ぜひ講座におこしください。

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